2024/12/11

不用品による自作ロケットストーブ

 


実家の片付けをしていたら、一斗缶とお茶筒が出てきたので、YouTubeで見て作ってみたいと思っていたロケットストーブを作ってみた。

材料は、一斗缶、お茶筒、網の3つ。

まずお茶筒を煙突にするために缶切りでそこを切り抜く

一斗缶にお茶筒の煙突を立てるための穴を開ける


まず穴の大きさを決めるためにお茶筒と一斗缶においてマジックで丸を書く


丸に沿って一斗缶を切っていく。まず電動ドリルで小さな穴を開け、もう使わなくなった剪定鋏で切ろうとした。しかし、少しは切れるがスイスイとは切れない。このままだと何時間もかかりそうなので方法を変えてみた。
切れた端をペンチで掴んで巻きつけるように捻る。すると比較的に簡単に切れていく。コンビーフの缶を開けていく感じ。斜めに捻ると切り口は丸くなるので、印の丸に近い状態で切ることができた。
ただお茶筒の大きさに綺麗には切れないので、2〜3mmは剪定鋏で切り、ペンチで折り曲げた。そこにお茶筒を差し込んだらこんな感じ。

隙間もあまり無くて良い感じ!
上から見ると

煙突の反対側、一斗缶の底の部分は空気を取り込み口と薪を入れる口を作る。
これは缶の端の部分なので缶切りで簡単に開けられた。


最後に一斗缶の中にロストルとなる網を入れる

なんの編みだか分からないけど、一斗缶にシンデレラフィット!セットしたい位置にピッタリ収まった。
これで、煙突側の一斗缶の蓋を閉めて完成!



試行錯誤した部分もあるけど、製作時間は約30分。

いよいよ火入れだが、燃やすのは夏に剪定した枝や落葉。大量にあるから薪には困らない。


この枝を入るサイズに切って突っ込む。最後に枝に火がつくまでに燃やす紙を丸めて火入れ。


冬で乾燥してるからか、空気の通りが良いからなのか、あっという間に火が回った。



見ての通りよく燃える🔥

想定通り煙突から火柱のように炎を上げているが、想定外に薪を入れる口からも炎を上げている。閉じようとしたが、少し閉じただけで完全には閉まらない。閉じてもまた薪を入れるから開けなきゃいけない。
もう一つ想定外は、熱で一斗缶が変形してロストルの網が落ちてしまった。これでは空気が入らない。
やむを得ず網の下に石を突っ込んだ。
改良の余地はあるが、1号機としては大成功!



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